今回の宿の近場は、今咲き頃まっさかりな梅園「吉野梅郷 梅まつり」を紹介いたします。吉野梅郷は結構広いので、みてまわるのに2時間以上はかかると思います。梅の開花状況ですが、まだ八~九分咲きといったところですかね。あと数日で満開になりそうです(2008年3月23日現在)。
吉野梅郷の最寄駅「日向和田駅」を降りると看板が。しかもこの駅は無人駅!東京都ですが、単線の無人駅です。電車も1時間に2本程度しかありませんので、必ず時刻表を確認してから梅園を目指してください。
まずは大きな橋を渡ると、梅並木な街道。すっかり梅気分になります。お土産や食事処などもちらほら。
この中でもオススメのお店「紅梅苑」。あの宮本武蔵を書いた文豪、吉川英治の奥様が営んでいるお店です。あと今年気がついたのですが、ご当地ソフト「梅ソフト」があります。残念ながら完売で私はたべれませんでしたが、是非食してみたい一品です。といいつつお店は梅園に行った後によるのがいいでしょう。
この街道の突き当たりに梅園への入口があります。いくつか入口はありますが、ここが一番ポピュラーな入口みたいです。
梅をみるにも吉野梅郷は見るところが沢山ありすぎてわかりずらいです。梅を味わいたければ「梅の公園」からみるのがオススメです。その後に吉野梅郷中心地というコースがいいと思います。吉野梅郷中心地というのは、民家街の中で行われているイベント(スタンプラリーや出店などなど)が主です。
2~3分程度歩いていると・・・、おお、梅の山がみえてきました!


ここが「梅の公園」の北口入口です。梅の公園もすごく広いですので、飲み物等は準備してからの方がいいと思います。
2008年3月23日現在、まだ八~九分咲きといったところ、もう少しで満開ですね。今回は残念でしたが、来週末あたりはすごく良さそうです。
梅の公園はこれぐらいにして、下山?ふもとの民家街で行われている吉野梅郷中心地イベントにイベントにいってみましょう。
ここは民家の方々の庭などにある梅や、梅が植えてある広場のようなところを見て回るという感じです。村おこし的に、各お家の方々がいろいろと梅まつりに参加したりしています。路地のいたるところで出店や、物産展、観光所などもありますので、そちらで「梅まつり(スタンプラリーやお土産)」を体験されるのもいいと思います。
青梅の梅の特徴として、梅の「木の高さが低い」というのが特徴です。なので、目の前で梅を楽しめます。
ここお家では梅の苗の販売をしています。しかも食べれるって・・・
しだれ梅なんかもありまして、見事です。
梅の香りの中を歩いている感じで、とても和アロマな気分です。
さてさて、吉野梅郷はたくさんの見所やお店がありすぎて、すべてを紹介できませんがいたるところ梅尽くしです。梅園のすぐ近所にある吉川英治記念館もお薦めです。吉野梅郷の周辺について詳しくは、青梅市観光協会が運営しているオフィシャルサイトがございますので、そちらをご覧下さい。
吉野梅郷 梅まつり|青梅市観光協会|オフィシャルサイト
http://www.omekanko.gr.jp/ume/
『蔵造りの宿 かわ村』近場の周辺見所マップ
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